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山口県下関市の総合建設業「株式会社 野口工務店」スタッフブログ

野口工務店スタッフが日々の出来事を綴っています。

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建設部の癒し

こんにちは北川です。

今日は、本社3F建設部の癒しをご紹介します

・・・あれは、一昨年の夏でした。
花が大好きな専務の木村が、突如会社に持ってこられたのが、こちら↓↓↓↓↓

はいびー1

ハイビスカスのハイビーちゃんです。(私が勝手に呼んでるだけです。笑)

専務が購入して持ってこられた時は、2輪の真っ赤な花が咲き、とても綺麗でした。

皆さんはご存じですか?
ハイビスカスの花は1日で落ちてしまうことを・・・

その年、花が咲くことは2度とありませんでした。

次の年…葉がとても元気で青々としていたので、花がたくさん咲くことを期待していた私でしたが、夏になっても、枝と葉だけがぐんぐん伸びていくだけでした。
諦めてたある日、1輪のつぼみを見つけ、その年は1輪だけ花を見ることができました。

そして、今年
相変わらず、枝と葉はぐんぐん成長し、花をつけないまま9月を迎えました。
今年は無理かなぁ…と思っていましたが、9月中旬になり、また1輪の花を咲かせました
今年も1輪見れたと満足していたら、なんと!!先日もう1輪
今年は2輪見ることができました。

大切に育てているハイビーちゃん
来年はもっと、花をつけてくれると思います(^^)

ちなみに全体像は…
はいびー2

…笑

いつも、癒しをありがとう。

工務事務、北川でした。

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地鎮祭

みなさん「地鎮祭」ってご存知ですか?

土木・建築工事の着工前に工事の安全を祈願し、

土地を浄化する意味で行われます。

jichinsai2

地鎮祭の起源は古く、持統天皇の御代(西暦690年)にはすでにこの祭の記録があり、

古代より土木・建築等に伴う重要な祭りとして行われてきたようです。




先日行われた個人住宅の地鎮祭の会場。
jichinsai

ほとんどの人にとって、家や事務所などを建てるということは一生に1度のことですよね。

ということは、ほとんどの人が初体験することで、わからなくて当たり前です。

sikisidai

上はお客様用の「地鎮祭の式次第」の一例ですが、

野口工務店はお客様の一生に一度の地鎮祭

いい思い出となるようしっかりとサポートさせていただいております。

資料等も準備しておりますので、そのときはご安心下さい(笑)
jichinsai3

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屋久島レポート(2日目)

屋久島2日目の天気は幸運にも「晴れ」。
今回の旅は天気に恵まれました。
sunnyday

flower
屋久杉ランドまでの道では、なんと野生のサルに遭遇しました。
monkey
屋久杉ランドに到着すると野生のシカがお出迎え。
deer
「屋久杉ランド案内図」
わたしたちは50分コースを歩きました。
yakusugiland
「切り株更新」
切り株の上にまた樹が生えて成長しているんです。
sugi2
「仏陀杉」
樹齢1800年の樹。
この仏陀杉には何か宿っているような印象があります。
buddasugi
「紀元杉」
雷に打たれ完全な姿ではないですが、樹齢3000年の樹です
やはり貫禄があります。
樹高は19.5m。胸高周囲8.1m。
kigensugi

今回は有名な「縄文杉」を見ることができませんでしたが、
素晴らしいものを多く見ることができました。
自然ってほんといいものですね。

これで「屋久島レポート」を終わります。

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屋久島レポート(1日目)

1日目は「屋久杉自然館」と「大川の滝」と「千尋の滝」を観光してきました。

屋久杉自然館
開  館   平成元年10月8日
建築面積   1,180.64m2
延床面積   1,723.25m2
展示面積     526.20m2
構  造   屋久杉造及び鉄筋コンクリート造2階建て

屋久杉自然館本館はコンクリート円筒構造の2つの展示棟と、それを結ぶ屋久杉の木造で構成されていました。
総額約8億6千万円かけて造られたそうです。
yakusugisizenkan

これは屋久杉を輪切りにしたものです。
みなさんご存知のように年輪を数えることで樹齢がわかりますが、
この屋久杉で約1660歳のもの。直径で約172cmほどあります。
yakusugi

屋久杉とは屋久島に自生する樹齢1000年以上のスギのこと。
1000年未満のスギは小杉と呼ばれ、植林されたスギは地杉と呼ばれているそうです。
屋久杉はゆっくりと育ち、樹脂分を多く含むみ腐りにくいので屋根の材料に適し
江戸時代には平木(板瓦)として年貢に納められていたそうです。
hiragi

ギャラリー
薄暗い空間の中で樹の影が天井にゆらゆらと映り、心落ち着く不思議な空間です。
shizenkan1
shizenkan2


千尋の滝(せんぴろのたき)

巨大な花崗岩の一枚岩を流れ落ちる落差60mの滝です。
左側の一枚の花崗岩が千人が手をひろげたくらいの広さがあることから
「千尋の滝」と名付けられたそうです。
近くまではいけませんでしたが、遠くからでもそのスケールの大きさは実感できました。
taki
こんな石垣の間からも生えている植物。力強さを感じます。
rock3

大川の滝(おおこのたき)

日本の滝100選に選定されている、落差88mの滝です。
chihironotaki
滝の間近で記念撮影。
ここは滝壺の間近まで近寄っていけました。
ただ88m上から落ちてくる水しぶきもすごいです。
taki5

次回はいよいよ最終日2日目をレポートします。
「屋久杉ランド」「紀元杉」など屋久島メインの「杉」のレポートになります。
お楽しみに。

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社員旅行で屋久島へ

この 6/5・6/6 で社員旅行で鹿児島県の屋久島に行ってまいりました。

一泊二日の強行スケジュールでしたので

有名な「縄文杉」は見ることができませんでしたが、

屋久島は「1カ月に35日雨が降る」と言われるくらい

雨の多い島なのに幸運にも天候に恵まれ、屋久島の自然を満喫することができました。

下関からは福岡空港までバスで1時間半、福岡空港から鹿児島空港まで45分、

鹿児島空港から屋久島空港まで20分で、乗り継ぎなどを含め片道約4時間半くらいの道のりでした。
road77



島のどこからでも水平線がきれいに見えました。
suiheisen


何気ない朝顔も屋久島では特にきれいに見えます。
朝顔

1日目は「屋久杉自然館」と「大川の滝」と「千尋の滝」を観光してきました。

次回1日目のレポートをUPします。お楽しみに。

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