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山口県下関市の総合建設業「株式会社 野口工務店」スタッフブログ

野口工務店スタッフが日々の出来事を綴っています。

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朝の習慣

こんにちは、吉田です。

皆さんは 毎朝習慣にしていることはありますか?
私は白湯を飲むことが習慣になっていて、かれこれ10年以上続いています

朝、白湯を飲むことで、内臓が活性化し、血流が良くなり代謝が上がります
私は気になっていた手足の冷えがかなり改善されました。
冷え性を改善したい方にはオススメです!

元々、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダの一つですが、手軽に取り入れられるので、
継続しやすい健康法の一つでもあります。
デトックス効果も高く、一時期は白湯ダイエットも流行りました。


今回はそんな白湯の飲み方などについて、ご紹介していきます


【白湯の作り方】
①やかんに水を入れて火にかけ、換気扇を回します。

②沸騰したら蓋を外し、10~15分ほど沸かします。

③カップに注ぎ、少し冷ましてから飲みます。
人肌より少し熱めの50℃くらいが一番体に負担が掛からない温度だと言われています。

※アーユルヴェーダ式の白湯の作り方のポイントは、「水・火・風」のエネルギーを使うことです。自然界の三大エネルギーをバランスよく取り入れることで、心身を整えていきます。
白湯を作る際には、電気ポットや電子レンジなどの電化製品ではなく、ガスの火を使うことで、「火」のエネルギーが注入されます。
そして、沸騰後にやかんのフタを開けることで「風」のエネルギーを取り入れることが出来ます。



【注意点】
①飲む量は1日800㎖まで
沢山飲みすぎると、内臓の負担につながり、体に必要な栄養素まで流してしまう恐れがあります。
デトックス効果が高いため、飲みすぎには注意しましょう。
1回に飲む量は約200㎖が目安です。
一日800㎖を飲む場合には、朝・昼・夕・夜など飲む時間帯を分けて飲みましょう。

②ゆっくりと飲む
一気に飲むことで内臓に刺激を与えてしまうことになるので、ゆっくりと時間をかけて少しずつ口に含みながら飲みます。
お水のようにゴクゴクと飲むのではなく、すすりながら飲みましょう。


以上ですが、
作り方も簡単で、飲むペースと飲む量にさえ気を付ければいいので、手軽に始められます。

因みに、飲み慣れてくると白湯の味が日によって違うことに気が付きます。
個人差はありますが、一般的に体調が良い時は甘く感じ、悪いときは苦く感じるようです。

私も飲み慣れて来た頃に甘く感じるようになってきたので驚きました。
日によって味の感じ方が違うので、体調を知るバロメーターにもなっています

ご興味ある方はぜひ取り入れてみてください
では!

| NOGUCHI | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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